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京都中心に活動している、イラストレーター野田奈津実の制作ブログです☆イベント告知や新作など、日々更新しています☆どうぞごゆっくり御覧くださいませ!!

腐る1週間。。。

ごぶさたです。明日は市展の搬入日ですが、
先週土曜日に作品をお蔵入りにさせてから一度もキャンパスに向かってません。。。
やはり腐りました。私。
昨日京都駅ビル美術館にアンカー展を一人見に行ってきましたが、感動しました。



久々に絵画で感動した。
昔の人の描いた絵にはあまり興味なかったんですが…うん。
もっとシンプルに考えてもいいのかなと。
なんか煮詰まっていたし。

とりあえず体と心に悪いので働こうと思います。
そろそろ。ようやく。
夏、花火大会優先させたいけど。

そんな中、今週出来た事があります。
彼氏の研究室の助教授がこの7月に結婚しはるんで、
二人の為に曲を作ってくれってゆう依頼があったんですね。実は。
彼は忙しいので、今週私が頑張って完成させました。
まだギターとのアレンジが残ってるけど。
歌詞がね、いつもさら…っと書けるんやけど、
人の為に書く、しかも幸せな愛の唄は初めてやったんでかなり苦労しました。
またサボンのブログにでもアップしておこうかと☆

何かが出来ないときは、別のところで何かが生まれるのかも。。。
言い聞かせてるだけやけど、そう思いたい。


テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/06/20(金) 01:41:03|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

いよいよ!



昨日から4年ぶりに油絵の制作をスタートさせました!!
卒業した高校の美術室で画材までちゃっかり使わせてもらっちゃって。
生徒がみんな帰ってから、やし、19時から23時くらいまで、
これから空いてる夜は行こうと思ってます!!
京展にむけて、がんばろう!

あと、同じく昨日から新しく曲作りもスタート!!
最近作っていくことがとても楽しい☆
褒められなくても、評価されなくても頑張るぞ☆
(ずっとやと病むかもやけど…苦笑)

テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/09(金) 01:10:37|
  2. 日記
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  4. | コメント:2

☆星のブランコ☆



とゆうのがこの長〜い吊り橋!
右は尺とり虫のしゃっくんです☆
昨日は朝から高槻ジャズストリートのアートの方の説明会に高槻へ☆
んで久々の森林浴に、ここはなんと枚方です☆
こんなとこがあったとは!!!
にしても元々無かった体力がさらに落ちて、次々にちびっ子達に抜かされていきました!
んでこれまた久々のサボンの練習(大丈夫かよサボン…)に伏見へ!!
そして相方にウサギを見せる為に滋賀へ…とゆう…まあ日記です☆

そんで本日はマミーと妹と妹の職場であるかの有名な「クラブハリエ」とゆうケーキ屋さんの
ケーキバイキングに行ってきました☆
んだらびっくり!!なんと5時間待ち!!さすがです。ハリエ。
そしてちゃんとメゲズに待つ私たち親子。笑
んだら、こお〜んなうんめいもん食えただよ☆



じょ〜っん!
そうです。私はこうしてだらだら暮らしておるのです!!!
許すべからずな日常ですな!!
いいの。あたし来月から働きます!
明日は桂で練習だっぎゃあ〜!(テンションやばい。今一人なのに)

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2008/04/29(火) 01:53:58|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

『私の文化遍歴』

私は物心ついた頃から、アートという文化に縛られ生きてきた。
絵を描くと、父を中心に周りが過剰に褒めるので「私は絵が上手いんだ」と勘違いし、
それは年を追うごとにエスカレートして、小学校、中学校では、
学年に一人か二人いる「絵の上手な子」になった。
絵を描くのが本当に楽しかったのだ。
そして人に褒められるのも。
そんな「楽しいお絵描き」から「苦しい美術」に変化したのは高校2年の冬のことだ。
普通の進学校に進んだ私は当たり前の様に美術部に所属し、
毎日油と樹脂の香りのきつい部室で洋画や彫刻の制作に取り組んだ。
県や市の展覧会ではたいてい入選していたので、私にはプライドがあった。
この頃から絵が描けなくなった。
「私には他にもある」
そう見せるのがかっこ良い気がした。
そして本当にそうなんじゃないかな、と思っていた。
ずっと絵だけと信じていたけど、まだ出会っていない可能性があるのでは…?
ところが私は部活に行かず毎日遊び、実際には時間を持て余していた。
そのころ、過激なダイエットにも試みていたので1年間で15キロ痩せて、
体重は30キロ代になり、精神的にも不安定になり、病院に通った。
進路を決める時期でもあったので、
絵とは関係ないいろんな職業や学問について想像を膨らませていた。
そうして時間が流れ3年になったときには、毎日生きる事が怖くなった。
ただ怖いだけの日々。
何もかもが怖い!!
理由はあいまいだが、「何もなかった。」
私には何もなかったのだ。

久々の部室ではみんなが5月搬入の『京展』に向けて制作に取り組んでいた。
描かなきゃ駄目なのに。
焦る。
だが私にはもう居場所はない。
もう描けない。
泣き崩れてしまった。
私はたった一つしかなかったものまで失ってしまったのだ。
「描きたくなるのを待っているだけやから、いつまでたっても描けないんやで。
きっかけは自分から作りなさい。描きだしたらあとは作品の方から導いてくれるから。」
と声をかけてくれたのは顧問の先生。
いつも授業や部活で教えるなどという事はせず、
生徒と一緒に黙々と自分の作品を制作している。
「京展まであと1週間。今から描きなさい。」
実は1年間放置している描きかけの100号があった。
自画像だが陰しかない。
私はこの日から泊まり込みしたりして死ぬ気で描いたが、初めて生きている心地がした。
こんなに「生」を感じながらすがりつく様に筆を動かしたのは後にも先にもこの作品だけである。
鏡に映る自分とキャンパスの中に浮かぶ自分、そして自分、初めてしっかりと向き合った。
「私はまだ、生きていていいよ」
「生きるべきだ」
と絵が語りかける。
制作し始めると同時に、私は私の居場所に戻ってこれた気がした。
そうして完成した自画像『とかげ』。
自分の一部を失ってしまっても、何度でも新しく再生していけるというこの作品は、
見事京展に入選した。
私は先生と仲間と、そしてアートによって命を吹き返した。
「これしかないから、大事にしていこう。」

それをきっかけに私は美術の道に進むことを決意し、京都市立芸術大学を受験する。
が、落ちる。
しかも一番最初のデッサンで。
だが、母子家庭の事もあり私立であれば短大しか無理という事で、
私は2004年の春、京都嵯峨芸術大学に入学する。
このことについて、本当に失礼なことではあるが、私はものすごく劣等感を感じてしまい、
日本画を専攻したがあまり真面目に制作をしなかった。
学べることはたくさんあったはずなのに…

一方、その頃の私はクラブカルチャーにすっかり魅了されていた。
飲めるようになったアルコール、そして音楽に映像、あふれるお洒落な若者達。
空間そのものが非現実であり、異世界であり、理想であった。
何より人との関わりそのものが、その時の私にとって何より刺激的だったのだ。
私は他大学混合のイベントサークルに所属し、
京都や大阪を中心に数多くのクラブイベントやパーティーなどを企画し、
今まで内に向けていたものを外へ外へと向けていくようになった。
どうやったら人は興味を持ってくれるのか。
どうやったら魅力を感じてくれるのか。
フライヤーやチケットなどのデザインも私が担当していた。
役に立てているのがとても心地よかった。

無難に単位を取得し、四年制大学の友達より一足先に社会に出た。
英会話のNOVAに就職したが、その理由は「一番最初に内定が出たから」である。
あとひとつ、「絵を描く」という行為とより良い距離でいたいと思ったのだ。
芸大に通って感じたことだが、今でも私は「芸大出身」と言われるのが嫌いである。
「芸大卒業したんだから、上手くできて当然でしょ!」というプレッシャーが私はとても怖い。
高校生の頃の様に「他になにかある」とはさすがに思わなかったが絵を仕事にしようとは思わなかったのだ。
その方がちゃんと制作すると思った。
あくまで、アートを守りたかった。
ところが大学を卒業して9月の入社までの間に、また心の闇に落ちてしまった。
だが、逆に言うと感覚が研ぎすまされていた。
庭に生えている野草にも感動した。
山でカエルの泣く声を発見しても感動した。
私が気づくことで初めてそこに存在するものがある。
そういった儚さを当時は痛いほど感じて、考えていたのだ。
私は言葉をノートに書き溜めていった。
本当に涙がでるほど美しいもの。

絵を描く事も無く、淡々と仕事をこなし日々は過ぎる。
絵はもう描けないと思っていたが、描きたい気持ちはあったので
展覧会やギャラリーには足を運んでいたし、専門誌なども読んでいた。
が、描けなかった。
怖いのだ。
自分にはこれしかないと信じてやまないものが、失敗して、
「ああ、もう何もなくなってしまった」となることが。
しかし表現しなければいけない、という焦りが募っていくのは、
どこかで自分がモノを作っていく事に理由があるように思い込んでいるからだ。
どんなに苦しくても、私は表現することからは逃げられない。
 
そして、入社して初めて迎えた新年に、音楽ユニットを結成した。
「へたくそな年にする」というのがこの年の私の抱負で、
言ってしまえば「開き直って下手な事をどんどん発表していこう」というわけである。
絵はまだ描けなかったが、今年こそは辛くても向き合おうと思っていた。
失礼だが、音楽はあくまでリハビリのつもりだった。
失敗しても「初心者」だから怖くない。
そうして結成されたアコースティックユニット『サボン』は、結成してすぐにライブを決行、
どんどん曲を作り、どんどん発表していった。
私は水を得た魚の様に音楽の世界に引き込まれていった。
小学校の頃習っていたピアノを思い出し、不器用な指取りではじき出す
音。
唄。
感受性の最も豊かだった頃に吐き出したノートの中の言葉達は、
こうしてリズムを吹き込まれて命を持つ。
誰の為でもない、自分よがりな表現達。
(この活動は今でも続いているしこれからも続けていくつもりだ。
私にとって音楽とはアートからの逃げ道には違いないが、
音楽がないとアートは成り立たないのだ。)

絵が描きたい!
音楽活動を始めて3ヶ月も立たない頃、そう感じ始めた。
仕事を始めてから半年くらいの頃だった。
卒業制作からは1年の月日が流れている。
さすがに不安だった。
本当に何もなくなってしまう!
やっぱりアートと共に生きていきたい!!
いてもたってもいられない衝動であった。
が、その頃から会社が傾き始めていた。
寝ても覚めてもクレームの嵐。
そして半年のうちに倒産に陥ってしまったのだ。
精神的にまいっていたが、チャンスだと思った
(NOVAに関係した全ての人には大変申し訳ないが)。
私は今度こそアートと向かい合おう!!

仕事を退職して、迷う事なく私はイラストレーターになろうと思った。
油絵を描いている頃は、正直イラストレーションやデザインを見下しているようなところがあった。
人や社会に媚びている、安っぽい、と。
しかし、相手があっての表現なのだ。
人や社会に携わらない限り、表現はあくまで自分の中だけで終わってしまう。
イラストとアートとの境界線はそこにあるのではないか。
独学ではあるが私はイラストをどんどん描いてブログやサイトで発表した。
その度にますますイラストへの魅力を感じていく。
ビジネスにしたいという野望があるので、当たって砕けろの精神である。
3月には個展も開いた。
4月には『京都鴨川さくらまつり』のデザインを担当させて頂いた。
コンペは片っ端から落ちているが、アートを通して人と社会に関わっていく事が
今は一番の糧になっている。
 
本来、アートは私にとっては誰かの為ではなく、自分が安定するためのものであった。
今でももしかしたらまだそうかもしれない。
人は、空気や水や食べ物だけでは決して生きてはいけないだろう。
みんな何かに必死にすがりついて生きているのだ。
アートは、世の中に無くても生きていける。
だが、生きていけない人間もいる。
また、暮らしの中にアートやデザインが在る事によって、少し幸せになる。
優しくなる。
考える事がある。
発見がある。
感動がある。
それを感じることは人間の権利でもあると私は思っている。
私はこれからも、悩み、苦しみ、弱りながら、それでもアート、デザイン、音楽や言葉などの
あらゆる表現、そして自分や社会と向き合っていくだろう。
それは私が「私」として生きていく事だから。

******************************************************************
テーマに基づき文章を書く機会がありましたので、自己紹介がてらに載せてみます。

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/04/25(金) 22:31:52|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

我が家にど根性ウサギがやってきた☆



ライオンラビットの男の子です☆
2月からウサギ飼いたくて、ず〜っとペットショップに通い詰めしててずっとこの子は売れ残ってました。
とうとう今日特価で出されてて、全然子うさぎやないけど家族の反対を押し切って閉店間際にチャリんこで連れて帰りました!!
ウサギは小学校の時に庭で飼ってた時以来☆
ばあちゃんがマジ怒りなのであたしの部屋にいます。。。
なんか体がカユい…笑

名前…今は見たまま『ぶっちさん』て呼んでるねんけど、ぶっちさんでいいかな☆
4月やし葉月とか…?
さくら?オリーブ?ぴょん吉?ジュゼッペ?
多分ぶっちになる気がしますが考え中。。。
早く仲良しになれるといいな☆

テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/04/22(火) 00:12:37|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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プロフィール

野田奈津実

Author:野田奈津実
小さい頃からズルズルと絵とつながり、最近ようやくこの道に進もうと決心したばかりの22歳!!!京都中心にイベントや展覧会など、幅広く活動中☆まだまだこれからなので応援したってください(>_<)

また、オリジナルアコースティックユニット『サボン』のピアノ、ボーカルとしても活動中です☆



☆告知☆

〜アート〜

●『第3回 みやこめっせフリーマ』
2008年8月23日(土)
10:00~16:00
京都市勧業館みやこめっせ(地下鉄東西線東山駅より徒歩10分)

この日はアートブースでのポストカードとかの販売と、あと、サボンとしてライブにも出ます。(この日限定で久々コピーもやっちゃいます☆ニヤリ)
出演時間はまだ未定ですが、アートブースには1日中おりますので、
どうぞ観光ついでにお立ち寄り下さいませね〜♪

●『Hick's Project Art Gallery』
2008年8月29~31日
ギャラリー唐橋
<電車ルート>
JR京都→JR石山13分、石山駅下車、徒歩13分
京阪石坂線、唐橋前下車、徒歩2分
<名神高速ルート>
名神高速、瀬田東ICから10分
http://karahashi.sakura.ne.jp/index.htm

お世話になっているHick's Projectのみなさんのグループ展に参加させて頂きます。みなさん小学校の先生をやりつつ、アートや音楽と、日々活動を続けている方々です☆

●5月28日〜まだあるかな…?
『CLUB 丸太町METRO』にてイラスト作品を展示中!!
期間中に作品を少しずつ変えていくやもしれんとです☆

〜ライブ〜

●『唄い手 vol.3』(裏タイトル:ピアノでジャジーな大会 笑)
2008年9月18日(木)
@音屋AFTER BEAT (京都七条大宮)
18:00〜オープン
18:30〜スタート
¥1500 (1ドリンク付きだよ♪)






感想やお仕事のご依頼など頂けたら幸いです☆下記連絡先までお願いいたします☆

chaitanuki723@yahoo.co.jp

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